Connect将鍼灸院

城東区の鍼灸院ならConnect将鍼灸院 | 疾患別

お問い合わせはこちら ご予約こちら

疾患別

難治性疾患に対応する実績多数の鍼灸院

DISEASE

慢性的な肩こりや腰痛、体調不良や体質改善から美容、怪我の後遺症、難治性の疾患まで、様々なお悩みやニーズに的確にお応えしてまいります。現代中医鍼灸学に基づく置鍼は、鍼を刺してから一定の時間そのままにすることでより大きな効果を引き出し、持続時間を延ばせることが立証されています。ご予約時の参考にしていただけるように、疾患別の対応をご紹介いたします。


チック症の状態に合わせた鍼の施術

運動チックは、目をパチパチさせる、白目になる、顔をしかめる、首を振るなど、突然の素早い運動を繰り返し、時には全身をビクンとさせたり、飛び跳ねたりすることもあります。一方、音声チックは、咳払いや鼻鳴らし、奇声、汚言症などが現れます。当院では、鍼と通電気によって頭部の経穴を刺激することで症状の改善を図り、症状の変化を観察しながら施術箇所を変えます。

鍼と通電気でトゥレット症候群に対応

複数の運動チックと音声チックが同時に現れ、1年以上に亘って続く場合にはチック症ではなくトゥレット症候群と診断されます。通常は幼児や児童期、思春期に発症し、成人するまでに軽快します。未だに施術法が確立されておらず、難治性疾患の1つとされていますが、的確な鍼の刺激や通電気によって症状が軽減を行っています。複数の症状がある場合でも安心してご相談ください。

慢性と急性のあらゆる腎臓病をカバー

腎臓病と一口に言っても、原因や進行の度合いによって種類が分かれ、施術法も異なります。急性と慢性のあらゆる症状に適応する鍼灸の施術をご提供いたしますので、お悩みをぜひ気軽にご相談ください。当院では、病気の進行を抑えることを目的として主に鍼の施術と温熱療法を行っておりますが、検査データを基にして施術法を変え、腎臓病との合併症にも対応してまいります。

片耳が聞こえづらくなる突発性難聴

片耳のみに発症し、再発しないといわれている突発性難聴ですが、発症の原因やメカニズムは明らかになっていません。当院では、血液の循環やウイルス感染による症状に対し、内耳周辺の血行促進、筋緊張の緩和を目的とした鍼の施術を行っております。個人差はあるものの、多くの方が聴力の変化を実感しておられます。少しでも異変を感じる場合には早めのご相談をおすすめしております。

難病指定されている筋ジストロフィー症

骨格筋の壊死と再生の繰り返しが異常に起こることで筋線維の萎縮、脂肪の繊維化が生じ、運動機能等に大きな障害をもたらします。お悩みに合わせて関節と筋肉の正しい動かし方を念頭に置き、上肢や下肢、体幹部、各筋肉の起始停止に対する鍼通電を行います。また、筋肉の萎縮予防としての施術を行うほか、毎回MMT(徒手筋力テスト)を行い、状態を確認しながら施術内容を変えます。

脳血管障害(脳卒中)の後遺症に対応

脳の血管が詰まって起こる脳梗塞、脳の血管が破れる脳出血及びくも膜下出血が代表的です。鍼灸は多様な疾患に効果があるとされてきましたが、脳梗塞や脳出血などの脳卒中に対する有効性はWHO(世界保健機関)も公式に認めています。経穴や頭皮への鍼によって人体に本来備わっている自然治癒力を引き上げ、体を内側から整えるための働きによって後遺症の軽減や緩和を図ります。

視力低下や視野の欠損を起こすレーベル病

視力低下や視野の欠損を起こす病気のひとつで、細胞内にあるミトコンドリアという部分の不具合で起こるミトコンドリア病の一種です。ミトコンドリア病は、細胞の中でエネルギーを作る役割を持つミトコンドリアが、遺伝子の異常によって効率的にエネルギーを作れなくなることで起こる病気です。レーベル遺伝性視神経症では、主に目に症状がでてきます。当院では眼科疾患に対する施術は、目の周辺、目に関するツボや血液の流れをよくするための必要な箇所に鍼を打ち、血流促進と視野の改善を行います。

視野狭窄や視野欠損を起こす緑内障

主に眼圧が上昇することにより視神経が障害され、視野狭窄や視野欠損を起こす病気です。緑内障は、眼圧上昇の原因によって【原発開放隅角緑内障】【正常眼圧緑内障】【原発閉塞隅角緑内障】などの複数の種類に分類されています。当院では大脳皮質の後頭葉に位置している視覚野にも鍼施術を行い、血流促進と視野の改善を行います。さらに自律神経系に関与する経穴を使い交感神経・副交感神経バランスを整えることにより血液循環にアプローチする施術を行っております。

髄膜炎から起こる視神経炎

髄膜炎や視神経炎は重篤な病気であり、早期発見・治療が必要です。そこで、鍼灸が有効な治療法として注目されています。本記事では、鍼灸による予防法や治療方法について解説します。鍼灸を活用して、これらの病気を未然に防ぐ方法を身につけましょう。視神経炎は、⽬に⼊った光の信号を脳に伝える神経(視神経)が炎症で障害される病気です。 ⽚ 眼性と、両眼性があり、主な症状は視⼒低下のほか、視野が⽋けたり、全体が⽩っぽく霞んで⾒えたりし ます。当院では視神経炎が発症してから鍼灸施術により視力が回復した症例もあります。

リウマチなどの様々な自己免疫疾患について

自己免疫疾患にはリウマチ、クローン病、潰瘍性大腸炎、過敏性腸症候群、円形脱毛症など様々な症状があります。自律神経の乱れやストレス、免疫力の低下など原因は多くありますが当院では症状に合わせた鍼灸施術を行うことでストレス緩和や免疫力の向上、自律神経を整えるなど根本的な原因から症状の改善を期待できます。

自律神経失調症の原因と症状

自律神経失調症とは自律神経のバランスが崩れることによって心身にさまざまな症状をきたす状態です。主な原因は不規則な生活やストレス、睡眠不足、ホルモンバランスの乱れなどによって自律神経のバランスが崩れることで発症します。頭痛、めまい、便秘、下痢、手足のしびれ、疲労感や倦怠感が抜けないなどの症状がありましたらご相談ください。

置鍼法を用いて不眠症を改善

不眠症とは、不眠が改善せず1ヶ月以上にわたって続く場合があります。不眠が続くと日中にさまざまな不調が出現するようになります。倦怠感、意欲低下、集中力低下、抑うつ、頭重、めまい、食欲不振など多岐にわたります。自律神経の乱れが原因の一つなので当院では自律神経のバランスを整えるのに優れた施術法である置鍼法を用いて頭にあるツボと手足のツボを使い、改善を目的に施術していきます。

鬱病も鍼灸で対応

うつ病は、身体的ストレスや精神的ストレスが重なることなど、様々な理由から脳の機能障害が起きている状態と考えられています。日本では、100人に3人〜7人という割合でこれまでにうつ病を経験した人がいるという調査結果があります。鬱状態の身体は、髄液や血液と言った水分の流れが悪いため当院では鍼や通電機を用いて頭、手足に刺激を与えて、循環を向上させ鬱状態で乱れている、自律神経系も改善させます。

幻覚・幻聴を引き起こす統合失調症

統合失調症は脳の機能障害により、幻覚・幻聴などの症状が現れ考えや心がまとまらなくなってしまう病気です。100人に1人の割合で発症する精神疾患であり、珍しい病気ではありません。統合失調症に罹ると様々な症状を引き起こし、社会的な行動が困難になるケースも見られます。施術方針としまして、頭と体の自律神経のバランスが正常に働いてないため鍼と通電機を用て頭と四肢に施術を行います。

発達障害の主な症状

発達障害は前頭葉という脳の前部分にある思考、推測、人格の形成など人間特有の機能に関係しているエリアに障害があることにより、相手の気持ちを理解しにくかったり、その場にあった行動がとれない、計画的な行動がとれない、物事を整理整頓したり、理解できないなどの症状を指します。発達に重要な脳のエリア(前頭前野)を中心に「頭皮鍼」を行い鍼通電を行います。神経伝達物質の活性化、ホルモンバランスを整えたり自律神経の働きをよくすることでお子様の持つ本来の力を引き出します。

ストレスによって起こる適応障害

適応障害は、ある特定の状況や出来事(転勤、配転、新しい人間関係など)が、その人にとっての苦悩を生み、気分や行動に症状が現れるものです。ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると症状は次第に改善しますがストレスから離れられない、取り除けない状況では、症状が慢性化することもあり、不安感や抑うつ気分、不登校、出勤拒否、対人トラブルなど、様々な症状・問題が出現し生活に支障をきたす可能性もあります。当院の鍼灸治療では頭部・四肢の経穴を鍼を打ち、脳へのリラックスさせ不快感や自律神経の乱れを緩和させます。

近年急増している女性疾患

女性疾患は婦人科疾患とも呼ばれています。月経不順、子宮や卵巣などの女性生殖器に関する子宮内膜症,疾患、卵巣チョコレート嚢胞、月経前症候群 (PMS) 、不妊症や更年期障害や骨粗しょう症など様々な疾患や症状があります。様々な理由が考えられますが、主には食生活の欧米化や女性の社会進出によるストレス増加とも言われています。それらの原因によって常に交感神経が優位な状態になり、身体の血の巡りが悪くなったりホルモンバランスが崩れがちになってしまうと発症の可能性も上がってしまいます。当院では鍼の施術と併せて、食事の指導も取り入れ自律神経を整え気血の巡りを良くし、全身のバランスを整えていくことで、症状を緩和させるだけでなく根本的な改善にアプローチしております。少しでも不安を感じたら、お気兼ねなくご相談ください。

原因不明の腰痛にも適切な施術で対応

腰痛にはぎっくり腰をはじめとした急性の症状と、原因のはっきりしない慢性的な症状があり腰に痛みを訴えて整形外科を受診した患者のうち、レントゲンやCTなどの画像診断でも明確な原因がわからず、非特異性腰痛に分類される人が全体の85%に上ることが明らかになっています。鍼灸によって経穴を刺激することで個々の症状に最適な施術法で痛みの軽減をします。

狭窄症の症状

脊柱管は、椎骨や椎間板、黄色靭帯等に囲まれおり、これらの組織は加齢や負荷によって変形や変成したりすることがあります。変形、変性した椎骨や椎間板、黄色靭は椎骨を通る脊柱管を圧迫し、やがて脊柱管は狭くなってしまいます。圧迫されることにより運動や感覚を司る神経は、血流低下を引き起こし正常に働かなくなります。結果的に痺れや痛みなどの不調が体に現れるのです。 また、「手がしびれる」「足が痛む」「間欠性跛行」など、長い脊柱管のどの部分が狭くなっているかによって、症状が出る部位が異なるのも特徴的です。

加齢に伴って発症するすべり症

すべり症とは椎体と椎体がずれることで変性して突出した椎間板、及びずれた椎体の後方の骨縁などにて馬尾神経、神経根などが圧迫される状態のことを指します。症状としては辛い痛みや痺れを引き起こします。当鍼灸施術により治療で効率的に血流や筋肉の硬直の改善が期待できます。患者さんによって痺れる場所や痺れ方も異なるため、その都度問診を行い鍼の場所を変え施術を行いますのでお気軽にご相談ください。

痛みや痺れを引き起こすヘルニア

椎間板ヘルニア「ヘルニア」とは、何かが通常よりも飛び出してしまっている状態のことを指し背骨と背骨の間にある椎間板の中身が、何らかの理由でみ出してしまった状態です。飛び出た椎間板が、脊髄の周囲の神経を圧迫すると、腰痛や脚のしびれなどが起こります。当院では血流の改善、体内疲労物質の除去を行い、いわゆる保存療法(安静を保つ)で経過を見るよりも数倍の施術効果があります。疲労している筋肉や椎間靭帯の付近に直接、またはそこに関連する他の場所の経穴を施術することにより、背骨を支える筋肉と椎間どうしの緊張を緩和し椎間板にかかる負担を減らすことを考えております。

急激な運動で起こる肉離れ

肉離れとは筋肉の繊維がダメージを受けたり切れてしまった状況です。このトラブルを引き起こす原因としては様々なケースが考えられますが、よくあるのは瞬発的にジャンプをしたりダッシュをしたり、無理な体勢で動いたりすることで筋肉に大きな負荷がかかってダメージを受けてしまうというものです。筋肉が急激に縮んで力を出すことで、筋肉の周りを包んでいる筋膜が伸びてしまうことにより、その衝撃に耐えられず断裂が生じてしまいます。

ヘルニアなどの整形外科疾患全般

整形外科疾患とは捻挫、靭帯損傷などの外傷をはじめ、スポーツ障害、頚部痛、腰背部痛、手足のシビレなどの脊椎、神経系疾患や肩関節、膝関節、手関節、股関節などの痛みを伴う症状のことを指します。当院ではヘルニアや肉離れなどにも症状やによって適切な鍼灸施術を行うことにより痛みや痺れを緩和し症状の改善を期待できます。

顔面神経麻痺にも鍼灸で対応

当院では、顔面神経の改善と4つの後遺症にならない施術を行なっております。1つ目は麻痺による「痙攣」の防止。2つ目は「拘縮」いわゆるこわばり予防。3つ目は「共同運動」という目を瞑ると口が動いてしまったり、まばたきをすると口角が上がってしまったり神経が再生する際に、違う筋肉に神経が繋がってしまい起きる症状を正しい神経伝達が再生するよう神経の誘導を行います。最後4つ目は 「麻痺とヤセ」です。顔面の筋肉が動かないことに伴い、顔面の筋肉量が減少しヤセが生じ左右差が著明に見られます。施術では、筋肉の活動をさせ、麻痺の緩和と筋肉のヤセの防止を行います。ストレスによる突発性に発症することもありますので、顔が動きづらい、目が閉じれないなど、異変がありましたら、当院にご相談ください。

難病指定疾患の骨髄異形成症候群

骨髄にある造血幹細胞(すべての血球すなわち赤血球、白血球、血小板の元になる細胞)に異常が生じるために骨髄が血球をうまく作れなくなります。白血球が減少すれば免疫力が低下して感染症に罹患しやすくなり、赤血球が減少すれば貧血症状が生じます。また血小板が減少すると出血を止めることが難しくなり出血傾向 (鼻出血あるいは脳出血など) を生じることがあります。末梢血あるいは骨髄中の芽球が19%までは骨髄異形成症候群 (MDS) ですが20%になると急性骨髄性白血病に分類されます。本来、人の身体では胸部、骨盤部中心に造血作用があり、これを促進させるために置鍼を行います。鍼刺激は血流が集まりことからその特性を生かし、症状の改善を行なっております。日頃から血液検査をすることは少ないと思いますが、異変や病院から診断された方は当院にお気軽にご相談ください。

急性腰痛(ギックリ腰・筋筋膜性腰痛症)
あるい筋・筋膜性腰痛は腰痛全般において最も頻度が腰痛です。

慢性の場合、筋・筋膜性腰痛は、痛い場所をピンポイントで特定できるのが特徴で、そこをほぐしてあげると腰の痛みが軽快します。

筋肉の使いすぎによって腰の痛みが起きるいわば「筋肉痛」で、酷使した場所に炎症が起きた状態です。

運送業など肉体労働が多い人、また、同じ姿勢を続けるデスクワークの人にも筋・筋膜性腰痛は多く見られます。

腰部は腹筋(腹直筋、内外腹斜筋、腹横筋)と背筋(脊柱起立筋、広背筋、大腰筋)などが、背骨をとり囲むようにして支えています。

 筋・筋膜性腰痛は無理な体勢(屈伸、回旋、衝撃)や悪い姿勢によって背筋に過剰な負担がかかる(かかり続ける)場合に発症すると言われてます。筋・筋膜性腰痛は腰に負担のかかる動作の繰り返しで起こり、長時間前かがみを維持(台所作業など)なども腰痛の原因となります。

 



当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。