患者様の施術経過
テニス肘(バトミントン時の肘の痛み)
テニス肘(バトミントン時の肘の痛み)
当院での施術経過
テニス肘・肘の痛み
テニス肘・肘の痛みで苦しんでおられた方の施術開始から完治までの経過をご説明させていただきます。
令和8年1月 他国籍49歳 男性
<施術開始まで>
会社での付き合いで始めたバトミントンで最初は肘の痛みもなく楽しく運動をしてましたが、月日が経つと肘に違和感を感じるようになりました。
最初はバトミントンをやっている最中は痛みは無くスマッシュを打つ時だけ右の肘に痛みが走り、外側が特に痛みを感じました。
バトミントンが終わってからは痛みは無くります。
特に気にせず、「筋肉痛かな」と思い放置していました。
日を重ねるごとにバトミントンが終わってからも痛みが残るようになり、日常生活中にも痛みや張り感が残るようになり、仕事にも支障が出るほどになってしまいました。
仕事が休日に整形外科にいくと、「テニス肘と診断されました」
バトミントンの試合や練習もかなりハードで行っていたせいなのか、練習終わりにケアーをしなかったのもあってバトミントンができなくなるのはダメだと思い、治る方法を考えました。
整形外科では安静にしてくださいと言われましたがバトミントンの練習や試合を休むことが嫌だったので、ネットで治る方法を探しました。
そこで出てきたのがconnect将鍼灸院でした。
ホームページを確認すると、難病専門の鍼灸院で整形外科的疾患も治療ができると書いてありましたので、鍼灸施術を受けようと思いました。
<当院での施術>
1月18日 人生で初めて鍼灸施術を受けに行きました。
予約も取らず当日飛び込みで鍼灸院でいきました。
日曜日で忙しそうで少し待ってもらえれば治療は出来ますと言っていただき、日本語があまり得意ではないので携帯で翻訳機能を使いながら対応していただきました。
問診でバトミントンをしていること伝えて肘が痛いとと伝えたらすぐに理解してくださり、丁寧に携帯を使って治療の説明をして頂きました。
ベットに案内され鍼を打ってもらい電気を流してくれました。
電気の強さ調整が少し難しかったが快適に鍼灸施術を受けることができました。
鍼が終わってからは動きの確認をしながらマッサージをして頂きました。
施術をやる前とやった後でたった一回で痛みは和らぎました。
手をねじる動作は少し痛みが残っていましたが日常生活をするには問題ないぐらまで良くなりました。
23日にバトミントンがあるので前日にもう一度鍼灸施術を受けるように言われたので予約を取って帰りました。
次の日も肘の痛みもなく仕事も問題なくすることができました。
ラケットを握って、腕を振ってみないと分からないですが、ねじる動作は痛みが少しまだあるので22日も治療を受けました。
22日に鍼灸施術を受けてからはねじる動作でも痛みは無くなり、次の日のバトミントンが楽しみに感じることができました。
痛みがあるときは不安で、生活するのも辛い状態でしたが、「こんなに早く痛みが消えるならもっと早くに鍼灸施術をしておけばよかったと」喜んで先生にお話ししました。
バトミントンが終わってから先生から「痛みの具合はいかがですか?」とLINEをいただいていたので実際のLINEのお返事です。
「痛みは無かったです。少し張り感や痛み程ではないが、違和感があるぐらいで、以前は毎回プレー中や後に感じていた痛みよりかなり良くなっています」
先生から再発防止のためにバトミントンをする前か後にはもう一度来ていただくようにと言われたので、またお世話になりたいと思います。
ご参考に施術をされた時間数を記載します。
令和8年1月 2時間
2日間の鍼灸施術です。
普段は難病治療や症状が重い患者様の施術をすることが多いですが、整形外科的疾患や内分泌性疾患、肩こり腰痛など幅広い施術を行っております。
病気によっては施術する期間や時間数は変わりますが、整形外科的疾患は比較的はやく完治する場合が多いです。
痛みやしびれ、体調に変化が起きたときは我慢せずに早期に治療をお勧めします。
ご覧いただきありがとうございます。
connect将鍼灸院 院長 長岡